今回は「時短、低コスト!でも、しっかり靴磨きができる方法」を解説します!
こんな人にオススメ
- お手軽に靴を綺麗にしたい
- 簡単に揃えられる道具を知りたい
- 靴は綺麗にしたいけど、できるだけ出費を抑えたい
靴磨きが面倒に感じる理由とは?
靴磨きのゴールは極めてシンプル「汚れを取り除く、保湿する」この二つです!
しかし、この作業が面倒で億劫に感じる理由はいくつか思い当たります。
- 道具が揃っていない
- 指先で何度も磨く=疲れる
- 汚れ落としやクリームの塗布など工程が多い
- やり方を覚えるのが面倒くさい
など、一概には言えませんが、時間にすると30分〜1時間以上費やすこともあり、手っ取り早く綺麗にしたいと思うのも当然ですよね。
時短シューケアアイテムの紹介
ご紹介するのは面倒な靴磨きの工程を省略して、尚且つ効果的に靴を磨けるこちらのアイテムです。
これはストッキングにスポンジを入れただけのものです…!?(以下「スポッキング」と称する・・・)
これだけで靴磨きに使用する“クロスとブラシの代用になります”
具体的なポイントは3つです。
「スポンジ×ストッキングの強み」
靴の表面についたホコリや汚れは強く擦ると靴の表面を傷つけることもありますが、スポンジの弾力でソフトに磨き上げます!
「ストッキングの繊維で汚れを絡めとる」
ストッキングの素材として使用されているポリウレタンとナイロンで靴の表面に付着した油分や汚れを簡単に落とせます!
「ブラシの代用として」
面で磨くので、お皿を洗う要領で磨けて効率的!指先で擦るよりも簡単です!
靴の磨き方
- 靴のシワを伸ばす
- 磨く(力加減に注意)
新聞紙やシューツリーを靴の中に詰め、靴のシワをしっかりと伸ばしましょう。
次に先ほど紹介をした「スポッキング」で磨いていきます。最初は表面についた砂やほこりを”はらう”ように優しく動かします。なんとなく表面が綺麗になったら”軽く力を入れて磨き上げます。”
たったこれだけの工程で完了です!
補足
保湿について
保湿を行う際は”デリケートクリーム”を使用するのがおすすめです。クリームを塗布した後に再度「スポッキング」で漫然なく磨きましょう。
乳化性クリームを使用する場合は粘性が強く、靴の表面にクリームが残りやすくなります。結果としてクロスによる乾拭きが必要になりますのでご注意を!
デメリットもある
今回ご紹介した内容は、本来の靴磨きを大幅に割愛したものであることは否めません。見た目はキレイになっても、しっかりと磨いた靴と比べればやはり差はあります。大事な靴のためにも、たまにはしっかりとケアをおこないましょう!
お手軽ケアは時々がおすすめです!
今回はシューケアの基本「革靴の磨き方」についてお話しをしたいと思います。基本的な工程をしっかり抑えれば、フォーマルな場面でも見栄えのたつ印象を与えることができます。 「明日結婚式に参加しなければいけないけど靴が汚れている!」「大事な商談前に[…]
スポンジクリーナーじゃダメなの?問題
お手軽に靴磨きができる製品の中に、スポンジクリーナーというものがあります。
一概には言えませんが、スポンジクリーナーの場合は成分として使用されているシリコンで表面を綺麗に見せている場合が多いです。
好みで使い分けるのもありですが、個人的には使用後の表面のベタつきが気になります。(※全ての製品に該当するものではありません)
ベタつきはほこりや汚れを付着しやすくしますので、今後クリーナーなどを使用して靴磨きを行うなら、それらの除去の手間を考慮した上で検討してみてください。
さいごに
靴磨きの工程自体は実ははそんなに難しいものではありません。それでも時間をかけて磨くのはちょっと・・・
と、いう方は今回ご紹介した方法で靴が綺麗になる体験を先に楽しんでください。
靴磨きの魅力にハマってしまうかも・・・!?