夏はイベントが盛りだくさん!せっかくの長期休みは普段できないことをしたい!ということで、県をまたいで東北地方のオススメ観光スポットに出向いたので、興味のある方は是非参考にしてみてください。
福島編
あぶくま洞
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アクセス:
福島県田村市滝根町菅谷東釜山1
磐越自動車道「小野IC」より車で約15分/JR磐越東線「神俣駅」よりタクシーで約5分 -
公式サイト:
abukumado.com
あぶくま洞はおよそ8,000万年という年月をかけて創り出された、全長約600m~700mの鍾乳洞です。
あつーい夏にぴったりで洞内は年間を通して約15度と非常に涼しくなっています。寒がりな人はパーカーが一枚あるといいかもしれません。歩いていると体温を維持できますが、入った瞬間私はかなり寒く感じました。
見どころは幻想的なライトアップが施された「滝根御殿」や、多様な造形美を魅せる鍾乳石です。
鍾乳洞は地中(地下)の石灰岩が雨水で削られ溶かされて自然にできた空洞です。その歪なバランス感覚が自然の壮大さを感じさせる空間になっています。
初心者コース、探検コースと用意されており、初心者コースはブーツやスニーカーでも十分に歩けるよう整備されていました。
ムシムシランド
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アクセス:
福島県田村市常葉町山根殿上160
磐越自動車道「船引三春IC」または「小野IC」より車で約30〜40分 -
公式サイト:
mushimushiland.com
ロマンといえば「ムシ、宇宙、エジプト、恐竜、ドラゴンボール」ということで、訪れたのは、ドーム状の施設内で放し飼いにされたカブトムシと触れ合える「ムシムシランド!」その名の通りカブトムシと夏休みの子供、そして少年ジャンプな顔をした大人たちで賑わう施設です。
屋外に設置された「カブトムシドーム」のほか館内には世界中のレアな昆虫展示があり、超かっこいい「ヘラクレスオオカブトやコーカサスオオカブト」も飼育されていました!
館内は1時間もあれば十分に楽しめる大きさですのでランチを楽しんだ後に、デート?や自由研究がてらカブトムシに触れるのもオススメです。
館内の昆虫展示は子供たちで賑わっていたため、うまく撮影ができませんでしたので、実物は是非その目で確かめに行ってみてください。
大人になっても、あのカブトムシの美しい艶と脚が手に引っかかる感覚はテンションが上がります!
Gallery
※虫嫌いな方は閲覧注意
山形・秋田編(遊佐町近辺)
ヤマサ鮮魚㈲
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アクセス:
山形県飽海郡遊佐町菅里菅野310-3
日本海東北自動車道「酒田みなとIC」より車で約15分/JR羽越本線「吹浦駅」より車で約5分 -
公式サイト:
yamasa.raku-uru.jp
知人の勧めで訪れた遊佐町ですが、庄内浜産の新鮮な魚介は一味違いました。
口に入れた瞬間、「美味しい」という言葉が出ない!無意識に味わいたいという欲求が勝るほど、全身で感動していました。
中でも訪れたヤマサ鮮魚㈲のウニは「甘くてとろっと」しています。隣には道の駅もありどちらでも海鮮は食べられます。時間帯と混雑状況によっては、ヤマサ鮮魚㈲まで足を伸ばした方が回転も早くゆっくり海鮮を味わえるのでオススメです。
店内や店頭のスペースで剥きたての天然岩ガキや刺身、焼魚などをその場で手軽に味わえるのは鮮魚店ならでは、屋外で夏を感じながら美味しい魚を味わわせてもらいました!
丸池様
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アクセス:
山形県飽海郡遊佐町吹浦七曲堰東 直世荒川57
JR羽越本線「吹浦駅」より車で約5分/「道の駅鳥海ふらっと」より車で約5分 -
公式サイト:
mokkedano.net
鳥海山の湧水だけで満たされた、神秘的な美しさで知られる池(御神体)です。
水底までくっきりと透き通るターコイズブルーの水面が印象的で、自然界でも類を見ない美しさでした。倒木が水中で腐らずに残るほど綺麗で澄んだ水質というのが、またすごい!
近くに流れる川の水も透き通っており、まるでアニメ映画の夏休みの光景かのように静かで趣のある夏を感じられます。
元滝伏流水
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アクセス:
秋田県にかほ市象潟町関 元滝伏流水
JR羽越本線「象潟駅」より車で約15分 -
公式サイト:
nikaho-kanko.jp
鳥海山に浸透した雪解け水が、何十年もの歳月を経て岩肌から湧き出している景勝地です(※遊佐町に隣接する秋田県にかほ市に位置します)。
幅約30mほどの大きさでいわゆる滝行のようなサイズ感のものではないですが、苔むした岩肌から水が吹き出し、流れ落ちる光景は全身でマイナスイオンを感じられる癒やしの空間です。
周囲には水蒸気が立ち込めており、夏場でも心地の良い涼しさですごしやすく、同時に幻想的な光景に包まれます。
入り口から滝までは約700m(徒歩10分)ほどですが、道中もクロアゲハがひらひらと美しく歓迎してくれたり、透き通った川と巨大な岩肌に茂った苔など普段目の当たりにするのも珍しい光景が広がっていました。あまりの絶景に時間を忘れて佇んでしまいます。
注意点としては幻想に浸っているとアブが寄ってきますので、携帯用のアブよけは持参していくといいでしょう!
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まとめ
車で出向かれる方なら福島編、山形・秋田編どちらのコースも1日で気軽にまわれるエリアになっています。
日々の忙しさを忘れて少年・少女に戻りたい、非日常を体験したいという方にオススメのスポットになっています。
福島編の夜には偶然お祭りもやっており、大人の楽しみもしっかり満喫しました。